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琥珀(こはく)

樹木の樹脂が何千万年の時を経て化石となったものです。
古来から「人魚の涙」「太陽の石」と呼ばれて珍重されてきました。
美しい輝きと神秘的な色合いを持っています。
琥珀の中に花や葉,昆虫などが入り込んだものは,大変稀少価値が高いとされています。

琥珀は柔らかく傷が付きやすいため,印材には高硬度の人工樹脂を合成して成形されたものが使用されます。
落とすと割れたり欠けたりしやすいため,丁寧に扱う必要があります。